所長の略歴・業績など

心理カウンセリング面接論文執筆支援
他の業務 〈対話法〉とは

コミュニケーションの視点から人と社会を支援する

〈対話法〉は、対話法研究所所長の浅野が24年前に発案した会話と対話の技法です
〈対話法〉理論を使うと、対人関係・メンタルヘルス・ヒューマンエラーを関連づけて説明できます
「確認型応答」は、相談場面での会話における傾聴・共感と、業務における確認行為を統合する技法です
会話での誤解や伝達ミスを防ぐことにより、家庭や職場での、信頼・安全・能率が向上します













役立つ分野医療・保健 産業・組織 ヒューマンエラー 介護・福祉 家庭・子育て グループ活動 学校教育

English (Dialog Method)  日本語訳(日本語版にはない内容があります)


人材育成・社員研修のプロも「確認型応答」に注目
コミーに学ぶ「チームマネジメント」の知恵(2):オルタナティブ・ブログ こちら

出張による「心理カウンセリング」を始めました こちら

YouTubeに動画をUP 5分で分かる〈対話法〉(総合版)こちら


■講演・研修などの実績 こちら 不適切な会話や対話に起因する対人トラブルや事故のない社会作りを支援
※ いただいた講演料の一部を
「日本国際ボランティアセンター」の活動に寄付いたします


■著書・論文・学会発表などの実績 こちら 少ない費用と時間で習得が可能な方法の研究


出版物

■『こころの通う対話法』 こちら
さまざまな立場の人の独習に適しています

■『医療従事者のコミュニケーション』 こちら
医療職以外のコミュニケーション実習や講習のテキストとしても使えます

■冊子の一部分(理論編)を抜粋した電子書籍 こちら

■2009〜10年「上毛新聞」視点・オピニオン21に掲載された文章一覧 こちら



〈対話法〉と確認型応答の特徴

 
〈対話法〉を可視化する「のぼり旗」
(講演先の揖斐川町にて

〈対話法〉は、当研究所所長の浅野が、従来からある傾聴・共感、事実確認などの技法を元にして発案しました。
 従来と比べて、矛盾点が少なく一貫性のあるコミュニケーション理論です。

 

■〈対話法〉は、相手の話を「聴く」だけでなく、意見や質問も含めて、聞き手の考えや気持ちを伝えることも重視します。
■確認型応答は、とかく違和感をもたれやすい「繰り返し」や「オウム返し」ではありません。
■傾聴や共感は心の中の動きなので目に見えませんが、確認型応答は、目に見える具体的な「行為」なので、コミュニケーション教育における指導や評価が容易になります。

〈対話法〉はこのように役立ちます

既存のスキルの一部として導入可能

主な効果
■対人関係でのトラブルやヒューマンエラーにつながる誤解や伝達ミスの予防・防止と解消に役立ちます。
■とっさの場面でも冷静に対応できます。
■安心感や信頼関係の構築と維持により職場の風土改善に役立ちます。
■対顧客・社員間のコミュニケーションの質を向上させ、業務の創造性を高めます。
■学校や職場の居心地や風通しを良くして、「いじめ」や「ハラスメント」を予防・防止します。
■心のケアやメンタルヘルスの維持・向上にも役立ちます。

役立つ場面
■職場や学校(授業や相談)など、組織における、会議・議論・討論・打ち合わせ・商談・取材、国会や地方議会、インタビュー、クレーム対応、ハラスメントの予防はもちろんのこと、家族や友人との会話にも応用できます。
■特に、安心・安全な場を重視する職種に最適です。

 確認型応答は、確認会話、安全対話、ファシリテーション、コーチング、積極的傾聴、共感的態度、共感的理解、プレゼンテーション、リスニング、カウンセリング、メンタリング、紛争予防・仲裁・解決、平和構築、対話型鑑賞、グリーフサポート、哲学カフェ、認知症カフェなどにおける傾聴スキルとして適用が可能です。
 
〈対話法〉を正確に伝えるための重要なお願い。
 〈対話法〉の原則や確認型応答・反応型応答という概念は、対話法研究所所長・浅野の発案によるものです。これらを、講演・研修・授業・著作物等(インターネッ ト経由の伝達を含む)で紹介する際には、オリジナルを参照できるように、これらが浅野の発案であることを明示して下さい(できれば、このサイトも紹介して 下さい)。また、事後でも結構ですから、対話法研究所までご一報いただけると幸いです。












ILA(国際リスニング学会)会員
リンク
大会の報告と写真 2008年 こちら 2009年 こちら 2010年 こちら

■こころの通う「対話の会」(群馬・桐生ほか)こちら ■日本対話法研究会 リンク

 ■ブログ「暮らしの中の〈対話法〉」こちら ■メルマガ「暮らしの中の〈対話法〉入門」こちら

■専門職のスーパービジョン業務を始めました こちら

■家庭や職場でのトラブルから国際紛争の解決について こちら


対話法研究所:376-0005 群馬県桐生市三吉町2-6-5 電話 0277-44-8970

  連絡・問合せは専用のフォームからどうぞ こちら (所長の浅野に直接届きます)

このサイトは、所長の浅野が自力で作成・更新しています  2018.7.15更新 更新記録

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