確認型応答は伝達ミスをなくして、ヒューマンエラーを防ぎます

確認型応答は「受容」「共感」「傾聴」をシンプル(しかし奥が深いです)かつ具体化したスキルです

確認型応答と反応型応答は、どちらが良いとか悪いということはなく、適切な使い分けが大切です


 

ここでは「事実・事柄」の確認型応答を例にしていますが、言うまでもなく「感情・気持ち」の確認も大切です

Aさんからの報告

「今日使った装置を、全部片付けました」

Bさんからの応答

○お疲れさまでした。         反応型応答
○全部片付けたのですね。       確認型応答
○いくつ片付けましたか?       反応型応答
○ご苦労様。では、戻っていいですよ。 反応型応答
○3セット片付けたのですね。     確認型応答

Cさんからの依頼

「来週の会議のことですが、予定が変更になったので、会議室の管理担当者にことわっておいてください」

Dさんからの応答

○承知しました。                反応型応答
○ことわっておけばよろしいのですね。      確認型応答
○キャンセルする旨、伝えればよろしいのですね。 確認型応答
○はい、そうしておきます。           反応型応答
○変更の承諾を得ておけばいいのですね。     確認型応答

■ 対話法研究所のサイトに詳しい解説があります こちら


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出版物

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