〈対話法〉は、お互いの気持ちを理解しながら、本音を伝え合います

確認型応答と反応型応答は、どちらが良いとか悪いということはなく、適切な使い分けが大切です

会議の議長や、自助グループのファシリテータにも役立つスキルです


●サークル活動の仲間同士の会話の例

ここでは「感情・気持ち」の確認型応答を例にしていますが、言うまでもなく、事実・事柄の確認も大切です

Aさんの発言

「最近Cさんが集まりに来ないけど、どうしたのかなあ」

Bさんからの応答

○Cさんのことが心配なんですね。         確認型応答
○そう言えば、ずっと休まずに来ていたのにね。   反応型応答
○私も心配なんですよ。              反応型応答
○なにかあったのではないかと思っているんですね。 確認型応答
○心配することないですよ。            反応型応答

■ 対話法研究所のサイトに詳しい解説があります こちら


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