〈対話法〉は生徒や学生との信頼関係を築きます

確認型応答は「受容」「共感」「傾聴」をシンプル(しかし奥が深いです)かつ具体化したスキルです

授業での会話はもちろんのこと、生徒指導や教育相談にも有効です

確認型応答と反応型応答は、どちらが良いとか悪いということはなく、適切な使い分けが大切です


●学校での会話の例

ここでは「感情・気持ち」の確認型応答を例にしていますが、言うまでもなく、事実・事柄の確認も大切です

生徒の発言

「社会の勉強ってどうすればいいんですか?」

先生からの応答

○重要事項をノートにまとめて覚えればいいんだよ。 反応型応答
○社会より、国語に力を入れたほうがいいと思うよ。 反応型応答
○おお、やる気が出たんだね。           確認型応答
○うまいやり方を知りたいんだね。         確認型応答
○毎日どれくらい勉強しているんだい?       反応型応答

■ 対話法研究所のサイトに詳しい解説があります こちら


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出版物

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