チャット「対話の会」(参加無料) since2011

--確認型応答を使いながら語り合い、心のリフレッシュを図ります--

 

初参加の方は、このページの内容(特に努力目標)を、すべて読んでください。

■チャット「対話の会」の努力目標に賛同し、一人の人間としての存在を互いに尊重したい人なら、立場・年齢・心身の状態などの違いに関係なく誰でも参加できます。
■定例のチャット「対話の会」を、
原則として、月・水・金曜日の、9時から10時ごろまで」開いています。
■不定期ですが、協力者(スタッフ)が「ロビー・ふらっと立ち寄っ亭」で待機していることがあります。お気軽にご参加下さい。

   

「対話の会」のイメージ。チャット「対話の会」は、これをインターネット上で行います。


 チャット「対話の会」への参加の手順

途中での入退室は自由です

○「入室画面表示」をクリックしてください。クリックした段階では、まだ入室しません。
 ※「ロビー」では「ログ」(発言内容)を見ることができます(いわゆるROM)。入室の参考にして下さい。
○入室画面で、
名前(ニックネームも可)と入室パスワードを入力。
○自己紹介欄に、おおよその居住地域、参加目的などを入力。
○「入室」をクリック。
○入室後は、努力目標を守りながら対話を楽しんでください。

 ※入室パスワードは〈対話法〉が発案された年(1994)です。


 チャットルーム一覧

【自由なテーマで語り合う部屋】入室したひとだけが「ログ」(発言内容)を見ることができます。

■富士の間 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示
■ラウンジ・ダイア 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示
■スペース・空(くう) 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示


■ロビー・ふらっと立ち寄っ亭 現在の入室人数 入室画面表示
 ※入室前でも、「ログ」(発言内容)を見ることができます。入室後に発言する際はご注意下さい。
 ※待ち合わせなど、さまざまな用途にお使い下さい。 随時、協力者(スタッフ)が待機しています。


【特定のテーマで語り合う部屋】入室したひとだけが「ログ」(発言内容)を見ることができます。

■喫茶・いずみ 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示(テーマ:高齢者介護)
■カフェ・赤城 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示(テーマ:育児・子育ての悩み)
■ロッジ・穂高 現在の参加人数 (定員10人)入室画面表示(テーマ:リクエストに応じて決めます)


■チャット練習室(チャットが初めての方の部屋)現在の入室人数 入室画面表示
 ※チャット初心者の練習室です。退室すると書き込み内容が自動的に消えます。

■連絡ボード(開催スケジュールなどのお知らせ)画面表示

■会議室(スタッフ専用)0入室画面表示


チャット「対話の会」をできるだけ安全な場にするための努力目標
(運営しながら修正します)

○個人情報やプライバシーに関わる内容は書き込まないでください。
○相手の発言内容を否定しないでください。
○自分の考えを相手に押し付けるような発言は慎んでください。
○その場で解決しそうにない話題には深入りしないでください。
○必要に応じて〈対話法〉の原則を守ってください。←
これが「対話の会」の一番の特徴です
○「反応型応答」だけでなく「確認型応答」も入れるよう心がけてください。
○入室の際に、簡単な挨拶をしてくだされば、見学(ROM)でも結構です。

 

補則:
○チャット「対話の会」は、確認型応答の練習も兼ねているので、少し多めに確認型応答を入れてください。
難しい話や専門的な話は慎んでください。
○「
いい話」をして皆に聞かせてやろうと思わず、自分の実感や気持ちを話すようにしてください。

 ※多少の「失敗」は問題ありません。気軽に参加してください。


チャットルームの便利な機能

○「ロビー」で「PM」機能を使うと、個人宛(他の参加者には見えません)にメッセージ(発言)を送れます。
 
※個人宛のメッセージを受け取りたくないひとは、入室画面で「PMを拒否」に設定しておくことをお勧めします。
「テキストログ」で、過去の「ログ」(発言内容)を読めます。
○「入室通知メール登録」機能を使うと、新たな参加者が入室したことをメールで自動的に知らせてくれるため、常に画面を見て待機する必要がありません。
 
※入室通知があってから5分以内の次のひとの入室は通知されません。


チャットルームの安全対策

○原則として、「対話の会」のファシリテーション経験がある協力者(スタッフ)が一緒に参加します。
○入室には、努力目標が書かれたこのページを読んだ人だけが分かるパスワードが要求されます。
○「ロビー」を除き、入室しないと「ログ」(発言内容)が見えない設定になっています。
○入室の際に、個人のメールアドレスの入力を求めないので、不要な個人的繋がりができません。
○プロバイダのIPアドレスが表示されるので、不適切な書き込みが多い端末をブロックできます。
 
(IPアドレスから個人が特定されることはありません)
○全員が退室すると、「ログ」(発言内容)が自動的に消えますので、入室者以外に発言内容を知られません。
○チャットルームの背景は、目に優しい濃紺にしています。文字とのコントラストも意図的に下げています。

 ※個人宛のメッセージを受け取りたくないひとは、入室画面で「PMを拒否」に設定しておくことをお勧めします。


〈対話法〉の原則

自分の考えや気持ちを言う(反応型応答)前に、相手が言いたいことの要点を、相手に言葉で確かめる(確認型応答)。

※必要に応じて、この原則を実践すると、お互いに気持ち良く対話ができます。
※〈対話法〉は、
1994年に浅野により発案されました。詳細は対話法研究所のホームページでご覧ください。


※参加者からの感想を募集しています。 こちら にお書き下さい ※これまでに寄せられた感想 こちら

※掲示板を使って「確認型応答」を練習する「掲示板〈対話法〉練習会」もあります。リンク

チャット「対話の会」についての質問やご意見は、対話法研究所までどうぞ。

主催:対話法研究所 浅野良雄、協力者(スタッフ)の皆さん

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■対話法研究所