〈対話法〉PC体験室ソフトウェア(医療従事者版) 2010.8.4

企画・制作 対話法研究所 浅野良雄

フリーウェアなので、無料で使用・配布ができます

医療従事者(医療系の学生を含む)の皆さんの医療面接の一助になることを願って、〈対話法〉PC体験室の医療従事者版を作りました。 一般用の総合版はこちらにあります

〈対話法〉はシンプル(しかし奥が深いです)なので、当ソフトでの練習により、十分に理解していただけると思いますが、理論や指導方法について詳しく学びたい方は、「医療従事者のコミュニケーション--実習と指導の手引き」をお読みください。

■当ソフトウェアは、第42回 日本医学教育学会大会(都市センターホテル)において、浅野良雄が
「確認型応答という概念の紹介と応答を区別する練習ソフトの開発」という演題で発表したものです。


ソフトウェアのダウンロードと使い方の手順
(パソコンの機種やユーザーによる設定の違いにより異なることがあります)

(1)下の「ダウンロード」の部分をクリックすると、パソコンのデスクトップあるいは指定されたフォルダに、「DMmedical1.1win.zip」というアイコンが現れます。

(2)アイコンをダブルクリックすると、ファイルが解凍され、「DMmedical1.1win」というフォルダが現れます。(注)

(3)フォルダ内のDMmedical1.1というアイコンをダブルクリックするとアプリケーションがスタートします。

(4)「hint」というテキストファイルに、「正解と簡単な解説」がありますので参考にしてください。


●Windows版(100KB) ダウンロード 現れるアイコンのタイトル:DMmedical1.1win.zip

(注)Windowsをお使いの人で、上の方法で解凍しない人は、解凍ソフト『Lhasa32』をダウンロードしてから解凍してください。 こちら

解凍ソフトの使い方については、『初心者向け圧縮解凍入門講座』を参考にしてください。 こちら


当ソフトは、ONION software が提供するインタプリタ言語システム「HSP3」を使って開発しました。

 

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